複利計算(経過年数)

元金(PV)・年利率・目標元利合計(FV)から、必要な経過年数(n)を逆算します。

入力

計算結果

複利周期1年複利
必要月数(年×12)281.40 か月
必要な経過年数 n23.4498

経過年数の計算式

FV = PV × (1 + r/k)n×k を n について解くと:

n = ln(FV/PV) ÷ ( k × ln(1 + r/k) )

72の法則との比較

「資産が2倍になる年数 ≒ 72 ÷ 年利率(%)」というのが72の法則。たとえば年利6%なら72/6 = 12年。本計算機は対数を使った正確な値を算出します。

よくある質問

2倍になるまでの年数を知りたい

PV=100, FV=200 と入力すれば2倍になる年数が出ます。

年利が0%だと?

0%では永遠に到達しないため計算不能です(無限大)。

目標額が元金より小さい場合は?

既に目標額に到達しているため計算不要です。

出典・参考

  • 金融庁「資産運用シミュレーション」
  • 72の法則(アインシュタイン)

最終更新日:2026年5月9日